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バリューアップ事業 事例2 赤坂見附物件

赤坂見附駅周辺飲食街に位置する飲食ビル

  • 外装リノベーション
  • 部分コンバージョン(用途変更)
  • 新規テナント誘致による満室可動化(稼働率82%→100%)
写真:赤坂物件のビフォーアフター

Before

「味がある?」

「レジーア赤坂」は、地下鉄赤坂見附駅から3分程歩いた繁華街の中心に位置しています。
取得時には、エントランスも暗く、ビル全体が高級クラブが入居しているイメージはありませんでした。
味があるビルと言ったらそうだったのかもしれませんが、華やかで高級イメージの赤坂繁華街の中で全体的にアンバランスな雰囲気がありました。

写真:ビフォー写真:ビフォー写真:ビフォー

After

「和から洋へ」~リノベーション

既存テナントや旧看板の造作など建物全体が和のテイストで占められていましたが、アンバランス感を解消し高級店の入居に相応しいビルの存在イメージに変えるには「和」から「洋」へイメージを変えていく必要があると私たちは考えました。
外装やエントランスの天井にはスパンドレールを、エントランスの壁は塗り壁を採用し“Stylish”な雰囲気を醸し出しています。
またビル看板と外壁・看板・エントランスの天井を同色で揃え一体感を出し、都会的な高級感でインパクトのあるファサードを実現しました。

「住から商へ」~コンバージョン

建物は5階建てのテナントビルで地下1階から地上4階まで飲食店が入居し、地上5階部分は前オーナーの住居でした。
しかし、地上5階部分をリース店舗にコンバージョン(用途変更)することで建物の収益性を高めました。
店舗部分の壁は、櫛引の塗り壁をメインに一部石を貼り、天井や床の色も淡い色を選択して高級感を醸し出しています。

「Regia」~ネーミング

「和」から「洋」への変更に伴いミスマッチとなったビルの名称も変更しました。(穂寿美ビル→レジーア赤坂)
「レジーア」とは、イタリア語で「演出する」という意味。
「ビル側で外観やエントランス周りを演出するので、お店の中は各テナントでしっかり演出しお客様を迎えましょう。」という思いがこめられています。

写真:アフター写真:アフター写真:アフター
写真:赤坂物件のビフォーアフター写真:アフター