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バリューアップ事業 事例1 広尾物件

広尾駅周辺商店街に位置する飲食ビル

  • 外装リノベーション
  • 新規テナント誘致による満室稼動化(稼働率27%→100%)
写真:広尾物件のビフォーアフター

Before

「広尾らしさ」

日比谷線広尾駅徒歩1分の商店街に位置する地下1階地上3階建ての「カルチェブラン広尾」。
取得時には、目の前に木造の長屋店舗が建ち並ぶちょっと地味な雰囲気の中に埋没したビルでした。
広尾らしいと言えば広尾らしいビルだったのかもしれません。

写真:ビフォー写真:ビフォー写真:ビフォー

After

「Hiroo らしさ」~これからの広尾

周辺の商店街は高級住宅街や各国大使館が点在する地域の中で少しアンバランスな下町風情を残した一角。
この雰囲気もけっして悪くはないのですが、私たちはもう少し「おしゃれで活気を感じさせるスタイル」がこれからの広尾に相応しい新しいHirooらしさ~「Neo Hiroo Style」ではないかと考えました。

「Neo Hiroo Style」~新しいイメージ

このビルを生れ変らせる為には外装リノベーションが最も効果的との結論から、外装を大胆に手を加えることを検討しました。
そこで、コストを抑えながら大きく外装イメージを変えるため、既存の外壁にダイノックシート※を貼る方法を採用しました。
色は濃厚なワインレッドと清潔感のあるホワイトの2色により、おしゃれさと活気さを同時に演出する構成とし、ポストも既製品から製作品に変えるなど細部までこだわり、建物全体で“Neo Hiroo”を演出するファサードを作り上げました。

※本物の木質・本物の石質・本物の素材に限りなく近づけたフィルムシートでインテリア,エクステリア装飾に幅広く使われています。

「Street Activator」~通りのシンボル

私たちがこのビルで目指したリノベーションは単にビルをきれいに改装することでなく、通り全体を活性化させる起爆剤のようなビルに生れ変らせることでした。
現在では地下1階・地上1階には活気ある飲食店が入居し、明朝4:00まで営業しています。近辺ではこの時間帯まで営業している店舗がないため、利用客も多く、夜が遅い業種の方からは重宝されています。
このように新しく生れ変わった「カルチェブラン広尾」は、今では「Street Activator」として通りのシンボル的存在になっています。

写真:アフター写真:アフター写真:アフター